大きくする 標準 小さくする

楕円球の青春 2014/6/21

決戦のとき

 written by 清水 誉 投稿日時:2014/06/21(土) 08:15

おはようございます。芦屋楽惑のHP係清水です。サッカーW杯ブラジル大会が始まっています。すでにスペインやイングランドが連敗してグループリーグ敗退が決定したり、イタリアまでも敗退の可能性があるなど、改めて真剣勝負の厳しさを感じるのです。そんな中で、日本軍ですが、2戦を終えてまだグループリーグ突破の可能性がわずかにあるとはいえ、ご存じのとおりの状況であります。メディアでの開催前の盛り上がりと期待はどこへやら。。。2戦でまだ白星のない状況をうけ、メディアでは組織体制や戦略戦術、技術などなどについていろんな有識者があーだこーだ言っていますが、私は勝負に対してはシンプルな考え方を持っています。それは、基本的に「強い方が勝つ」し、「弱いから負ける」と思っています。従い、日本は弱いから勝てないわけです。はい。
さて、明日、いよいよ我が芦屋楽惑は1年に一度の真剣勝負大会、兵庫惑大会の雌雄を決する大一番、勝ったほうが(恐らく)優勝というVs宝塚戦をむかえます。宝塚さんが勝てば連覇へ王手、芦屋が勝てば悲願の初優勝です。明日の試合、シンプルに”強い方”が勝つと思っています。特別なことは必要ないと思います。K野組がこの1年やってきたことだけに集中すればそれでいいのです。「強い方が勝つ」=「勝ったほうが強い」=「自分たちのほうが強いから負けるわけがない」=「自分たちが勝つ」、そういうメンタリティをピッチに立つメンバーだけでなく紫赤黄パンの先輩方含めたチーム全員が持って試合にのぞんだらいいと思います。明日、雨、心配ですが、裏方としてただただ勝利を信じています。by清水

<< 2014年6月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ブログテーマ