大きくする 標準 小さくする

続続続・楕円球の青春

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Vol.32 部内紅白戦。

 written by 八木 亮#91 投稿日時:2021/03/01(月) 18:56

こんにちは。

芦屋楽惑の八木です。昨日の活動では再び強度を上げるべく紅白戦を行いました。攻める赤パン以上の先輩に対して胸を借りる形で紺白が守る。紺白はディフェンスでゼロイチの立ち位置などをうるさいほどに確認する。もちろんガチンコのタックルはご法度。こんなスタイルで全パンツを共存させておりました。昨日もそんな具合にピッチに立ったのですが、ここで大谷会長やはっしーさん(紫パンツ、まだまだ男の色気たっぷりの名スクラムハーフ)から「ちょっと待った」が掛かりました。

「今日はディフェンスをもっと激しくしてくれんか?」とのこと。実際の試合は接点がもっと激しく、サポートがないときれいな球出しができない。そこをもっと鍛えたいと。こうしてコンタクトレベルは上がり、むしろ本当にエンジンがかかったのは赤パン以上のまだまだ突進力のあるスクール校長。もうホンマに止まりませんでした。泣笑 紺白同士の紅白戦も行いました。久しぶりにフルコンタクトにすると攻撃が優位になります。公式戦が始まるまでにディフェンスレベルが組織的・個人的にレベルを戻し、改善と向上が課題となりそうです。

来週はコロナ禍で計画を進めていた広島・惑染さんとの定期戦が実現できそうで非常に楽しみです。私個人としてはラグビー本来の楽しみ方やがここにあると思っています。遠くからお越しいただけることに感謝しつつも、ピッチでは真剣勝負。勝ち負けもこだわりたいですが、いい試合になるといいなぁと思います。

昨日もピチピチの40歳新入部員が加わってくれました。ラグビー界あるあるの「入部します」ってみんなで言わせる類のパターンですが。きっと入ってくれることと思います。それからそれから!!芦屋楽惑30年ぶりの女子マネージャーが誕生しそうです!!

嬉しいなー。いや、めっちゃ嬉しいなー。笑







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Vol.31 不屈の惑ラグビー。

 written by 八木 亮#91 投稿日時:2020/10/02(金) 15:36

こんにちは!

芦屋楽惑の八木です。みなさんラグビーとどんな距離感でお過ごしでしょうか?いよいよ高校、大学に続いて、興行としての社会責任も大きいトップリーグの再開も決定しました。とにかく楽しみですね!!大学ラグビーは個人的には天理大学に良いシーズンを迎えてほしいと思っています。あの風評被害はゆうても20歳前後の若者に向けるものとしてはキツ過ぎる。シーズンまでに怪我しない体力に戻るかは些か心配ではありますが、あの一連のことが彼らの結束となりそれが情熱へと変わり、正月の笑顔に繋がることを祈りたい。そう思っているラグビーファンは私だけではないように思います。

さて、我がクラブの近況ですが、IRBや日本ラグビー協会、地元の兵庫県・芦屋市のラグビー協会のガイドラインを遵守し、クラブ内でも議論を重ね、活動を徐々に再開してきました。全国の惑ラグビー仲間と情報交換しているのですが、関西圏の活動再開が早いように思います。これが良いことなのか否か、私には判断できませんが、仲間と会うこと、グランドでボールを追いかけること、一部ソーシャルディスタンスルールでの試合、緊張感、達成感と屈辱感、翌日の体の痛み、やっぱりラグビーは最高に楽しい。魂の根っこからそれを実感する日々が戻ってきました。

事実関係は定かではないですが、関西の惑ラグビー界では何人かの赤パン以上(60代以上)の方々がきっかけでここまできたような気がしています。練習やソーシャルルール試合の試行錯誤。コロナウイルスは高年齢ほどリスクがあると実証されていますが、「だからこそ赤パン以上が行動にでるんや。」というメッセージを私は勝手に感じています。まだまだ微妙な時期での微妙な判断。周囲の異論も相当あったはずで、一番震えたのは間違いなく発信者です。我がクラブでももちろん推進と反対の議論があってここまで来ています。もっとも大事なことは何か?僕はリスペクト(尊重)だと思っています。大好きなラグビーを続けたいし守りたい。全員の根っこはおそらく一緒のはず。規律の中で人類がコロナに打ち勝ちてば全ての議論はノーサイド。

まだまだ先は分かりませんが、欲を言えば、大人数での宴会や、遠征、合宿の再開も待ち遠しいです。今年に入りこのコロナ禍でありながら17人の入部がありました。人数規模が大きくなることは嬉しいばかりですが、品位あるクラブであり続けることには努力が必要なことも分かってきました。

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Vol.30 芦屋楽惑モデルと出口戦略?

 written by 八木 亮#91 投稿日時:2020/05/17(日) 18:54

こんにちは!

芦屋楽惑の八木です。本日のお題ですが、もちろん「大阪モデル」と「出口戦略」をインスパイヤーというかパクったものです。笑 ラグビー関係者では既に常識ですが、吉村大阪府知事は大阪府立生野高校ラグビー部の快速ウイングだったとか。勝手に都合よく括るのですが同じラガーマンとして誇らしいですね、ホントに。コロナが落ち着いたら、我がクラブに勧誘して一緒にプレーしてみたいなぁなんてギャグのようなことも思ってしまいます。笑

本日時点で京阪神はいまだ緊急事態宣言下にいます。徐々に経済活動も再開させつつ新規感染者の上下変動と付き合いながら生活様式を変化させていくことが何となく見えてきました。しかし、我々のラグビーはどうでしょうか?普通に試合なんかすると29人いや50人位のプレーヤーといわゆる「濃厚接触」という状況になります。そう考えると対コロナ的に最悪のスポーツですね。泣「ラグビーは感染リスクがどこまで高いのか?どうすれば感染リスクを減らせられるのか?」を真面目に研究してくれている人はまだいないでしょうね。そう考えると我々の「出口戦略」って本当に難しい。だからと言って、ワクチンが見つかるまで本当に待つことになるのか?個人的にはそろそろラグビーの「出口戦略」も議論し始めるべきだと思っています。それが裾野のおっさんラグビーであろうとなんであろうと。

個人的には以下のような判断が適切ではないか?と思っています。
 <活動再開の判断>
  ①「ラグビーとコロナウイルス」の有識者見解や、IRB、日本協会、地域協会見解と対立はしない。
  ②自治体の運動場解放判断にリンクして活動する。
  ③①②の条件下で各クラブ内の事情も踏まえて十分に検討する。
 <運用ルール>
  ④練習・試合前の検温
  ⑤30分?に1度のうがい手洗い。試合中もピッチを出て水道で。
  ⑥飲料の共有はしない
  ⑦出席メンバーの記録
これについてはご批判であろうとご意見は本当にいただきたいです。議論を始めることに非常に大きな意味を持つと思うので。

さて、話は変わるのですが先週我々も「オンライン飲み」を開催いたしました。ここでも白パンから黄パンまで集まったのは我がクラブの自慢ポイント。純粋に早くグランドでメンバーに会いたいと思いました。個人的にはこのどさくさの間で膝のネズミ(破片)を取り除く手術を受け、少し走れるようになってきました。太り過ぎないこと、股関節の柔軟(おっさんラグビーの生命線!!)、体幹トレーニング。再開の時に出遅れないようにしておいて、活動再開を待ちたいと思います。

あー、ラグビーやりてぇ。笑

※オンライン飲みの一コマ(MAX13人)


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Vol.29 みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 written by 八木 亮#91 投稿日時:2020/03/21(土) 19:30

こんにちは!!

芦屋楽惑の八木です。社交辞令ではありません。ホンマにみなさんいかがお過ごしでしょうか?(笑)
“ラグビーのない生活”が余儀なくされて既に一か月が経とうとしています。我がクラブはここ数年、活動がないいわゆる「オフ」を設定しようと思ってもどこからともなく「ラグビーやろうぜ‼」の声が上がり、結果「実質オフなし」となっていました。ラグビー「観戦」も近年は国内外で年中どれか2、3カテゴリーの試合があって、どれを生観戦してどれを生中継で観てどれを録画するのか、ほんの少しマニアな私なんかはそんなことを悩みながら生活しておりました。笑

それが今は全く何もない。

個人的な感覚なのですが、「この世にラグビーがなかったら?」の実験的生活をしているような気分が、「ラグビーがないのが普通」になるのが一番怖いと感じています。1年ほど前に三途の川から帰ってきて、一番早く会いたいと思ったラグビー仲間。試合に復帰してむちゃくちゃ嬉しくて生きている喜びを一番感じさせてくれたラグビー。とにかく早く「週末はラグビーで忙しいのが普通」の生活が待ち遠しいです。

「ラグビーを取り戻した時」ですが、クラブとしてはメンバーの意識もそれぞれになっているんだと思います。そろそろ芦屋楽惑に入ってみようかな?と思っていただいていた方々も。ラグビーに対しての情熱が維持される人、冷める人、個人差はあって当たり前かと思います。

話は飛びますが、永遠のスーパースター平尾誠二さんの言葉で「大チャンスと大ピンチは誰だって分かる。大事なのはそれを抜けた時。自陣敵陣の22mライン当たりでのチームとしての意識が大事」という主旨のものがありました。平尾さんがご存命ならこの局面でどんなメッセージを発しただろうか?そんなことも思うのですが、「おっさんラグビー」というすごい裾野の小さい単位としてでも、「隣のメンバーとどんな声を掛け合うと良いだろうか」からでしょうか?

少し考え過ぎかなー。あー、ラグビーやりてぇ。笑


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Vol.28 初飲み。

 written by 八木 亮#91 投稿日時:2020/01/15(水) 19:59

明けましておめでとうございます!!

芦屋楽惑の八木です。夢のようなW杯が終わり、正に夢から覚めたような感覚もあったのですが、高校も大学も素晴らしい全国大会~決勝戦となりましたね。年々レベルが上がってるなぁ、と感じるのですが先週末始まったトップリーグを観るとそれこそ世界レベルになったと感じます。私はダン様を司令塔とする神戸製鋼の観戦に行ってきました。今年も強いですね、神戸。でも、パナソニック、トヨタ、東芝、一戦目は落とすもサントリー、Nコム、、、どのチームも魅力があり、今シーズンも楽しみですね!!

さてさて、我がクラブの活動は今週末から初蹴りとなるのですが、主務グループなる端から見るとただの酒飲み集団で一足先に「初飲み」を行いました。クラブの人数が多くなり、いろいろときちんとせなあかん!!とか、主務グループもどんどん特に若い世代を巻き込まないと未来がない!!とか、マジメな話もそれなりにするのですが、ほぼほぼラグビーの話中心にテキトーな話で盛り上がるわけです。そしてラグビー以外の話はここではとても書けません。笑

私は酔っぱらうとだいたいここに行きつくという話がいくつかあります。自分で分かってるのですが止められません、おっさんなんで。何度も聞いてもらってる人はウザいでしょうが。クラブハウスとホームグランドを持ちたい、という夢の話です。チーム単体でなくても、兵庫惑のライバルチームと一緒に運営して、毎週毎週延々試合するのもいい。各地のクラブとホーム&アウェイを繰り返し、ホームゲームで毎度羨ましがられる。そんな週末最高だろうな、と。っていうか、このネタ以前にも書いたことに気付きました。笑

この夢の話、共感する人がいれば語りましょう。(できればですが、お金持ち歓迎!!)

あと、この年末年始、年賀状書くのを辞めた決断(たいした決断ちゃうか、、)で作った時間を使って、メンバーのデータ整理をしてみました。各年代のFW、BKの人数。スロワー、ジャンパー、ハーフ、スタンドなどの専門職も表にして「見える化」してみました。我ながらホンマ暇やなワシ、と自分に突っ込む程でしたが、これが意外な発見がありました。40代前半のFWが二人だけ。スロワーの最年少が来年紺パンご昇格。えらいこっちゃ!!リクルート活動も手を抜いたら未来はない!!勝手にテンパったのは紅白観ながらでした。

そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします!!



※初飲みセブンズ。



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